SU HIJUTSU / 生年月日を、数字の図へ
数秘術のマスターナンバー|11・22・33の計算と意味
マスターナンバーは、決めた条件で二桁のまま残す数字です。このサイトでは11・22・33を採用しています。
11・22・33を残すタイミング
- 生年月日の全桁をまとめて足します。
- 合計が11・22・33なら、そこで止めます。
- それ以外の二桁以上の数は、各桁を再び足します。
- 途中で11・22・33になった場合も残します。最後まで出なければ1〜9になります。
1990年5月14日は合計29から11になります。1990年9月5日は最初の合計が33なので、6へ還元せずに33を表示します。
マスターナンバーと還元数の関係
| 数字 | 還元数 | このサイトで読むテーマ | 生年月日の例 |
|---|---|---|---|
| 11 | 2 | ひらめきを対話で確かめる | 1990-05-14:29 → 11 |
| 22 | 4 | 構想を作業に分ける | 2000-09-29:22 |
| 33 | 6 | 経験を伝えて支える | 1990-09-05:33 |
還元数は二つ目の読み方として参照できます。11と2は関連しますが、当サイトの表示で11を2へ置き換える必要はありません。
44はマスターナンバーに含める?
当サイトでは44を4+4=8へ還元します。マスターナンバーという呼び方だけでは、どの数で止めるかはわかりません。ほかの方式と比べるときは、採用する数と還元の順序を確認してください。
- 誕生日の日が11日という理由だけで、運命数が11になるわけではありません。
- 日付の中に同じ数字が二つ並ぶことと、合計がマスターナンバーになることは別です。
- 珍しさや人としての優劣を示す順位として使いません。
確率や使命が気になったとき
マスターナンバーの割合を出すには、対象とする生年月日の期間と計算規則を決める必要があります。このページでは裏付けのない「何人に一人」という数値は示していません。使命という言葉は、何を大切にしたいかを考える問いとして読むことができます。特別な責任を背負う義務は数字から決まりません。