SU HIJUTSU / 生年月日を、数字の図へ
名前の数秘術の計算方法|アルファベットとソウルナンバー
名前を使う数秘術は、生年月日の計算とは入力が異なります。ここではA〜Zを1〜9へ順に対応させる一つの方式を例として説明します。
名前を数字へ置き換える表
| 数 | 文字 |
|---|---|
| 1 | A J S |
| 2 | B K T |
| 3 | C L U |
| 4 | D M V |
| 5 | E N W |
| 6 | F O X |
| 7 | G P Y |
| 8 | H Q Z |
| 9 | I R |
AからIに1〜9を割り当て、Jからまた1に戻る表です。この手計算例では大文字と小文字を同じに扱い、空白やハイフンには数を付けません。姓と名のどちらを使うか、出生時の名前か現在の名前かは、計算前に決めて記録します。
名前の数を手計算する手順
- 使う名前のローマ字表記を一つ決めます。例ではAIを使います。
- 対応表でA=1、I=9と置き換えます。
- 合計すると1+9=10、さらに1+0=1になります。
- 同じ条件で比較できるよう、綴りと採用した名前の範囲を控えます。
このページは手計算の解説です。当サイトの自動計算フォームは生年月日用で、名前の自動計算には対応していません。
ソウルナンバーなど、どの文字を使うか
| 対象 | この例での呼び方 | AKIの例 |
|---|---|---|
| すべての文字 | 名前全体の数 | A1+K2+I9=12 → 3 |
| 母音A・E・I・O・U | ソウルナンバー | A1+I9=10 → 1 |
| 残りの子音 | パーソナリティナンバー | K2 |
この例ではYを子音とします。別の方式でYや母音をどう扱うかによって結果が変わる場合があります。「ソウルナンバー」が生年月日由来の数を指す解説もあるため、名前だけで同一視しないでください。
ローマ字表記で結果が変わる場合
たとえばSHIはS1+H8+I9=18→9、SIはS1+I9=10→1です。日本語の同じ音でも、採用した綴りが違えば文字数と合計が変わります。どの結果が出るかを見てから都合のよい綴りに変えると、比較の条件がそろわなくなります。
- 計算前に表記を固定する。
- 姓・名・ミドルネームの範囲を記録する。
- 改姓や表記変更を比べるときも、変更した箇所を残す。
- 名前の数と生年月日の運命数を別々に確認する。